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N1・No.164
N1No.164

~におかれては・におかれましては(對方的立場)

「在(您)這一方」——對人或團體表敬意,提出對方的立場或狀況

意思

接在人或團體(尊稱、敬稱、職稱、機構名)後,意思是「在(您/貴方)這一方、至於(您)~」,作為「において(は)」的尊敬語,用來鄭重提出對方一方的立場或近況,再接著往下說。

  • 由「において(は)」N3・060轉成受身尊敬形「におかれては」,再疊加丁寧語「ます」成為「におかれましては」。單用「におかれては」雖然也是尊敬語,但在現代書信與致詞中略顯生硬,一般都用更鄭重的「におかれましては」(或表「您那一方也~」的「におかれましても」)。
  • 常見於書信、典禮致詞的開頭問候(皆様におかれましては、ますますご活躍のこととお喜び申し上げます=謹賀各位愈發活躍),以及提出請求、致歉前的客套鋪墊(皆様におかれましては、お忙しいところとは存じますが=深知各位百忙之中多有不便,但~)。
  • 只能對「對方的人或團體」(先生、皆様、お客様、卒業生の皆様等)使用,絕不可用於自己或事物:說自己這一方(私ども、当社)時用謙讓・丁重口吻的「におきましては」;說沒有生命的案件、事項(この件、日程)時則用「につきましては」N3・065。
  • 和周邊句型的分工:「において」N3・060標示場所、時代或領域,不帶對人的敬意;「に関して」N3・063是「關於某話題」的正式書面語,人事物皆可接但不表尊敬;「につき」N2・019則是告示牌上的「因~(工事中につき)」或「每~(一人につき)」,與敬語無關。

接續

  • 名詞(對方的人・團體)におかれましては
    在(您/貴方)這一方(最常用、最自然)
  • 名詞(對方的人・團體)におかれては
    在(您/貴方)這一方(不加「ます」,較少單用)

前項限於對方的尊稱、敬稱、職稱或團體名(皆様、先生、お客様、卒業生の皆様等);表示「在您那一方也~」時說「におかれましても」。

變化表格

「におかれましては」與對象、立場的分工:

形式例適用對象與重點
におかれましては
皆みな様さまにおかれましては、お元げん気きでお過すごしでしょうか

各位近來可好?

對方的人或團體(尊敬+丁寧,最自然常用)
におかれては
先せん生せいにおかれては、ご健けん康こうにお過すごしのことと存ぞんじます

想來老師定是健康安好

對方的人或團體(僅尊敬,書信多改用「におかれましては」)
におきましては
当とう社しゃにおきましては、準じゅん備びを進すすめております

在本公司這一方,正在推進準備工作

自己這一方或場所(丁重,不可用「におかれましては」)
につきましては
この件けんにつきましては、電でん話わでご連れん絡らくいたします

關於這件事,將以電話向您聯絡

事物、案件(丁重,不可用「におかれましては」)

考試最常考主語誤用:✗ 私どもにおかれましては(自己不能對自己用尊敬語)→○ 私どもにおきましては。

主語是事物時也不能用:✗ 今後の予定におかれましては→○ 今後の予定につきましては。

例子・逐句拆解