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N1・No.116
N1No.116

~ごとく・ごとき・ごとし

「如~、宛如~」——文語的比喻(=ように)

意思

「ごとし」=文語的「ようだ」:ごとく=ように(如~地)、ごとき=ような(如~的)、ごとし=ようだ(結句)。

  • 出現在諺語、格言、文學作品、正式文書:光陰矢のごとし(光陰似箭)。
  • 三個形態按位置分工:修飾動詞用ごとく、修飾名詞用ごとき、放句尾用ごとし——和「ように/ような/ようだ」一一對應。
  • 「私ごとき」(像我這種人)是輕視用法:接人物時表示「~之流」,說自己是謙遜,說別人是貶低。

接續

名詞+の/動詞+(が)ごとく・ごとき・ごとし

名詞接「の」:矢のごとし;動詞可直接接或加「かの」:予想したかのごとく。

變化表格

三形態與「ようだ」的對應:

形態對應
ごとく

如同~地

ように(連用)ごとくぎる
ごとき

如同~的

ような(連體)こおりごときつめたさ
ごとし

如同~

ようだ(結句)こういんごとし

漢字寫「如く・如き・如し」,JLPT 常以假名出題。

日常會話不用;口語一律說「ように・ような・ようだ」。

例子・逐句拆解