N1No.146
~たものではない/たもんじゃない
「根本無法~」——對事物的強烈負面評價(兼收「捨てたものではない」等慣用句)
意思
接在可能形的「た形」後面,表示「(因為太糟)根本無法~、不堪~」,是對事物的強烈負面評價;口語說「~たもんじゃない」。
- 「可能形的た形+ものではない」=糟到根本做不到那件事:この味では食べられたものではない(這種味道根本沒法吃)。說話者評價的是東西本身太差,不是在說自己沒有能力。
- 只用在負面評價。前面一定是表示「能夠~」的動詞:可能形(食べられる)、可能動詞(飲める)、できる、分かる 等。常和「とても」「到底」等詞呼應,加強「怎麼也不行」的語氣。
- 「た」固定接在可能形後面,例句雖是た形,說的卻是現在的評價;說過去的事時,句尾改成「ものではなかった」。
- 和「わけがない」N3・092不同:「たものではない」是評價「差到無法~」;「わけがない」是依道理推論「不可能」。沒有「程度太糟」的評價時,只能用「わけがない」:お昼を食べたばかりだから、もう食べられるわけがない(才剛吃過午餐,不可能還吃得下)。
- 和勸誡的「ものではない」N2・118不同:「辞書形+ものではない」是「不該~」的勸誡(人を笑うものではない);本課接可能形的た形,表示「無法~」,接續和意思都不一樣。
- 另有幾個前面不接可能形的慣用句:捨てたものではない(還不能小看,是正面評價)、たまったものではない(受不了)、あったものではない(根本沒有)。整串當一個詞記,見下方參考表。
接續
動詞可能形(食べられる・飲める・できる)的た形ものではない
口語說「~たもんじゃない」;說過去的事用「~たものではなかった」。前面的動詞必須是「能夠~」的意思,一般動詞的た形(食べた)不能直接接。
變化表格
前面接什麼,就用什麼形:
「とても」「到底」常和本句型一起出現,加強「怎麼也不行」的語氣。
和「わけがない」比較:「ものではない」帶有「因為程度太糟」的評價;單純從道理推論「不可能」要用「わけがない」N3・092。
例子・逐句拆解
- 拆解
「飲め」是「飲む」的可能動詞,後面接「た」+「ものではない」。「とても」和否定一起用,加強「怎麼也不行」。
- 拆解
「できる」本身就是「能夠做」,所以直接接「た+ものではない」。
- 拆解
說過去的事,句尾用「ものではなかった」。
這裡的「捨てた」不是可能形:「捨てたものではない」是慣用句,意思是「還沒到可以丟掉的地步」,是正面評價,和本義的「根本無法~」相反。
也說「捨てたものでもない」。
口語省略
- ものではないもんじゃない
口語把「もの」縮成「もん」、「では」縮成「じゃ」:食べられたもんじゃない(根本沒法吃)、捨てたもんじゃない(還不能小看)。