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N2・No.102
N2No.102

~というものではない

「並不是說~就~」——委婉否定一般認知

意思

「並不是(大家以為的)那樣、不能一概而論說~」——針對一種普遍想法,委婉地提出否定。

  • 否定的對象是「一般人容易這麼想」的命題:「便宜就好」「努力就會成功」——說話者認為這種想法不全對。
  • 「~というものでもない」語氣更委婉:「也不見得就是那樣」。
  • 常和「ば・たら・からといって」搭配:「安ければいいというものではない(並不是便宜就好)」。

接續

普通形(常為 ~ば/~たら 句)というものではない

口語可縮成「ってものじゃない」。

變化表格

肯定形和否定形對照:

句型
~というものだ

就是這麼回事

それがしあわというものだ

那正是所謂的幸福(強烈斷定)

~というものではない

並不是~

やすければいいというものではない

並不是便宜就好(否定通論)

~というものでもない

也不全是~

おおければいいというものでもない

也不見得多就好(更委婉)

和「~わけではない(部分否定)」相近,但「というものではない」針對的是社會通念、一般論,語感更評論式。

不用於否定單一具體事實:「✗ 私は行くというものではない」——要否定個別事實用「わけではない」。

例子・逐句拆解

口語省略

  • というものではないってものじゃない/ってもんじゃない

    口語把「という」縮成「って」、「もの」縮成「もん」:「謝れば済むってもんじゃないよ」。