N4No.096
尊敬語(お/ご~になる・なさる・いらっしゃる等)
抬高「對方」的動作——先生がいらっしゃいます
意思
尊敬語用來抬高「對方或上位者」的動作:主語是老師、客人、上司時使用。常見作法有專用動詞(いらっしゃる)、公式(お~になる/お~です)與「~(ら)れる」。
- 判斷關鍵在「動作是誰做的」:對方做的用尊敬語;自己做的要用謙讓語097壓低自己,兩套不能弄反。
- 有專用動詞就優先用專用動詞(行く→いらっしゃる);沒有的才套公式「お+ます形語幹+になる」(読む→お読みになる)。
- いらっしゃる、おっしゃる、なさる、くださる的ます形特殊:いらっしゃ「い」ます,不是「✗ いらっしゃります」。
- 尊敬語的第三種作法:動詞未然形+れる/られる(和受身形029同形)。五段動詞:書く→書かれる;一段動詞:出かける→出かけられる;する→される(出席する→出席される,不再加お/ご);来る→来られる。判斷關鍵是「動作是誰做的」:動作者是對方或上位者、句子表示對他的敬意,就是尊敬:社長が書かれた本。(社長寫的書。)/課長は何時に出かけられましたか。(課長幾點出門?);主語是動作的承受者、施動者用「に」標示的是受身:先生に褒められた。(被老師稱讚了。)另外和可能形027也同形,要看語境(說能力還是表敬意)。敬意比專用動詞「いらっしゃる」輕,有專用動詞時多用專用動詞。
- 尊敬語的簡短說法:お+動詞ます形語幹+です(か),說對方或第三者「正在做、處於的狀態」,多半相當於「~ています」的尊敬語(お待ちです=待っている);問對方打算做的事時也用(お帰りですか=要回去了嗎)。漢語動詞用「ご+漢語+です」。課長、お客様がお待ちです。(課長,客人在等您。)/何かお探しですか。(您在找什麼嗎?)/もうお帰りですか。(您這就要回去了嗎?)/明日の朝、ご出発ですか。(您明天早上出發嗎?)。這個「です」是在句尾補上禮貌,整句的尊敬由「お+ます形語幹」負責;「ご存じです」(知っている)也是同一種作法。提醒:只能用於對方或第三者;自己的動作要用謙讓語(✗ 私はお待ちです/○ お待ちしております)。有專用尊敬動詞的(食べる→召し上がる)以專用動詞為主,也可見「お召し上がりですか」的固定說法。
接續
- 動詞ます形語幹になる一般尊敬語公式(お読みになる)
- 動詞ます形語幹です(か)簡短尊敬語:對方正在做、處於的狀態或打算做的事(お待ちです・お帰りですか)
- 動詞未然形れる/られる受身同形尊敬語(書かれる・出かけられる・される・来られる)
漢語動詞用「ご~になる/なさる/です」:ご利用になる、ご出席なさる、ご出発ですか(但「される」前不加お/ご:出席される)。有專用動詞的(行く、言う等)優先用專用動詞。
變化表格
必背的尊敬語專用動詞:
いらっしゃる・おっしゃる・なさる・くださる四個的ます形都是「~います」:いらっしゃいます、おっしゃいます、なさいます、くださいます。
「いらっしゃる」一個字扛三個意思(去・來・在),靠上下文分辨。
不要對自己用尊敬語:✗ 私がいらっしゃいます。