OthersNo.033
~まじ・~あらざらむ(文語の打消推量)
あらざらむ・あるまじき=文語否定推量・禁止「~大概沒有吧/不應該~」
意思
「まじ」是古語(文語)中的打消推量(否定推測)・打消意志・禁止助動詞,相當於現代語的「~ないだろう(大概不會~吧)」或「~てはいけない(不應該~)」。在歌詞與古典殘留中,常見型態如「あらざらむ」(ある+まじ+む / ある+打消,即 あるまい),表示「大概不會有吧」的雅致否定收句。
- 接續:動詞終止形(ラ變動詞如 あり 用連體形 ある)+まじ。
- 現代殘留「あるまじき」:現代語成語「あるまじき行為」(不應該有的行為)中的「まじき」就是「まじ」的連體形(修飾名詞),代表「不應該〜的」。
- 歌詞常見型態「あらざらむ」:古語動詞 あり(ある)未然形 あら + 打消 ざら + 推量 む,或由 あり + まじ 演變,表達「大概不會存在吧」的文語雅致收句。
- 歌詞例:宵々古今「俗な答えなどはあらざらむ」「恐るることなどはあらざらむ」——「庸俗的答案大概不會有吧」「值得恐懼的事大概不會有吧」。
接續
動詞終止形/連體形まじ/あらざらむ
あらざらむ・あるまじき。文語打消推量「大概不會〜吧/不該〜」。
例子・逐句拆解
- 拆解
あらざらむ=あるまい(大概不會有吧)。古典推量否定收句。
プロとしてあるまじき失言だ。
這是作為專業人士不該有的失言。
ある(存在)+まじき(連體形)=不該存在的。現代日語極其常用的成句表現。
恐るること(連體形)+などは+あらざらむ。充滿古典韻味的堅定與詠嘆。